FAQ & Contact

FAQ・お問い合わせ

よくあるご質問(FAQ)

Q ニゾナとの取引方法は?

A

弊社が買主、メーカー・サプライヤー様が売主という関係の、通常の国内取引です。
弊社は仲介業者ではありませんので、商品代金以外の手数料やコンサルタント料などは一切頂きません。また、国内の弊社指定の納品場所への納品を以て、メーカー・サプライヤー様の責任は終了となり、それ以降の書類手続きや輸出業務などについては、弊社が全責任をもって担当します。
Q ニゾナの主な取引相手国は?
A 弊社はこれまでにアフリカと南米を除く全ての地域において、PB品(OEM事業)の販売実績があります。(詳細は、ニゾナの実績をご覧ください。)中でも、主要な取引相手国・地域として、アメリカ・シンガポール・オセアニアが挙げられます。また、OEM事業のみならず、新たに始まったNB事業においても、今後、インドが弊社の重要なマーケットになってくると予想されます。
Q 海外販売の経験がありませんが・・・
A 各メーカー・サプライヤー様のいわば「社外海外事業部」として、弊社が海外顧客への営業や応対、輸出業務などを担当致しますので、問題ありません。弊社のインド営業所が、メーカー・サプライヤー様の商品や生産能力(OEMの場合)に応じてマーケティングを行い、販売へと結びつけます。メーカー・サプライヤー様は、商品の開発・製造(OEMの場合)の他、商品のマーケティングや現地規制、輸出業務をスムーズに処理するために必要な諸情報の開示・共有のご協力をお願いしています。また、海外取引は大抵の場合、言語や商習慣、その他海外取引特有のリスクにより国内取引よりも多くの時間・対応力を必要とし、一朝一夕には結果は得られません。辛抱強く成果を待つ忍耐力や、せわしなく変化する局面に対応する柔軟性も必要であることを理解していただかなくてはなりません。
(国際ビジネスについてをご覧ください。)
Q どんな人が働いているの?
A ニゾナには、様々なバックグラウンドを持った人々が働いています。経営陣は、そのほとんどが外国人もしくは外国にルーツのある日本人ですし、インド営業所は全員が現地のインド人スタッフです。日本に本社を構えながらも日本人社員の方が少ない会社です。しかし、それこそが弊社の最大の強みであり、また、このようなユニークな組織体制であるからこそ、弊社の「メイド・イン・ジャパン」事業が成り立っています。国籍や文化、また、日本とインドで物理的な距離はあれども、全社員が一つの大いなる使命 ― Put Made in Japan products to the reach of everyone(メイド・イン・ジャパンをすべての人に) ― を胸に日々誇りを持って働いています。
Q 「ニゾナ」という社名の由来は?
A 「ニ」は「ニホン(=日本)」の「ニ」、「ゾナ」はスペイン語の「ZONA(地域、地帯の意)」を組み合わせたものです。「日本から世界中の様々な地域に日本製品を届ける」という弊社の使命が込められています。その他に、世界市場における存在感を少しでも高めるため、どの国の人にとっても親しみやすく発音のしやすい、唯一無二のユニークな社名をという意図も込めて名付けられました。
Q 各国の現地規制にはどのように対応しているの?
A

弊社はこれまでに、特に食品及び飲料の分野において、様々な複雑な規制の壁に対応し、世界中の様々な地域の国々において、現地保健当局(米国のFDAなど)への商品登録を成功させてきました。それぞれの地域・国が独自の規制を定めており、同じ商品でも必要な要件・書類は国・地域により異なることもままある上、商品は各国の各該当規制機関によってそれぞれ独立して審査されるため、これとこれが必要という一つの決まった答えはありません。商品の仕様及び仕向け国が正確に分かったところで、現地商品登録にどのような要件・書類が必要かを調査していきます。そのために、一般的には以下の商品情報を必要とします。

・詳細な商品仕様
・製造フロー
・品質規格(GMP, ISO, FSSFなど)
・試験解析

加えて、商品登録を首尾よく完了させるため、その他の証書や認証(自由販売証明書など)が必要ですが、通常、これらの書類の取得(または作成)は弊社が担当します。その目的のため、各メーカー・サプライヤー様に情報提供や署名のご協力をお願いする場合がありますが、プロセス全体を通して、あくまで弊社の責任で行われます。